展覧会のお知らせ(2月23日)

庵町家ステイでは、町家での現代若手作家による作品展示を応援しております。

このたび、庵町家ステイのさき玉屋町町家では、2021年2月23日(火)から28日(日)までの6日間、帯をそのまま1本使って装飾品を創る「ORIOBI」白幡磨美さんの初の個展『縁-guratitude-』を開催いたします。


ORIOBI 個展「縁‐gratitude‐」

【会期】 2021年2月23日(火)~28日(日)

24日(水)~26日(金) 12:00~18:00

23日(火・祝)・27日(土)・28日(日) 10:00~18:00

※会期中在廊しております

【会場】 庵町家ステイ さき玉屋町町家

京都市下京区不明門通五条上る玉屋町515番地6

090-4736-2819(10:00-18:00)

【入場料】無料

【ご予約のお願い】

新型コロナウイルス感染症予防の観点から、予約制となっております。

大変お手数ではございますが、予約サイトよりお申込みいただきますようお願いいたします。

https://art-ap.passes.jp/user/e/shirahata

※空きがございます時間帯では当日のご来場も受付しております。


着物帯を1本そのまま使った装飾品「ORIOBI」。

「ORIOBI」は持ち主や作り手の想いを汲み、帯を切らずに折り紙の文化を取り入れて創作しています。

歴史ある町家で作品とともに、少し特別な時間を体験いただければと思います。



ご来場に際して事前予約が必要です。弊社ホームページの予約サイトよりお申し込みください。

混雑緩時間枠の入場人数に限りがございますが、空き枠がある場合は当日のご来場も受付しております。

その際、受付時に「お名前」と「ご連絡先」を登録させていただきます。必要に応じて、保健所など公的機関にこれらの情報を提供する場合があります。

ご来場の際は、検温とマスクの着用にご協力をお願い申し上げます。

新型コロナウイルスの感染症対策を徹底し、皆様のお越しをお待ちしております。



展覧会『縁 -gratitude-』

「ORIOBI」の初個展となる『縁 -gratitude-』。

タイトルは京都で生まれた数々の「縁」に感謝をこめて、また新たな「縁」がここから始まるように、との二つの意味に由来します。

今回の展示では、京町家の懐かしい雰囲気や温かみを感じる建物を”住まい”に見立て、「ORIOBI」を身近に飾って楽しんでいただけるような空間を表現しました。

ぜひご自宅のように寛ぎながら作品をご鑑賞ください。

白幡磨美/ORIOBI(https://www.oriobi.jp/)

静岡県出身。祖母から譲り受けた古い帯をきっかけに「ORIOBI」の活動を始める。

アートプロジェクト『CANBIRTH』(旧有賀写真館・銀座)、4人展『結-connection-』(The Terminal KYOTO・京都)、『Independent Tokyo』(タグボート社主催)などに参加。

現在はより多くの人に日本の伝統的な美しさを伝えるため、冠婚葬祭向けの記念装飾品《想い帯》制作やワークショップ、作品を基にしたミニチュアアクセサリー創作などの活動も行っている。